ほくろ除去について!|クマやほくろ除去をするならレーザー治療!【基礎知識を習得】

ほくろ除去について!

女性

どこで治療をするのか

専門の皮膚科クリニックや形成外科、美容クリニックでほくろ除去治療が受けられます。切除縫合術(ほくろを切り取って皮膚を縫い合わせる方法)は保険が適用されますが、レーザー治療は保険が適用されません。しかし、最近では良心的なお値段で治療をしてくれるクリニックがどんどん増えているようです。専門医をしっかり選べば、治療後のアフターケアもしてもらえるので、ほくろ除去から皮膚の完全再生まで安心して治療を受けられるでしょう。

様々な治療方法

ほくろ除去治療には、レーザーを使って削る方法や切除縫合術、電気メスなど様々な治療方法があるんです!それぞれの特徴を見ていきましょう。

【くりぬき法】
パンチのような医療用の特殊な道具や、メスを使ってほくろを丸形にくり抜き、周囲にある皮膚を巾着みたいに縫い縮める治療法。特に顔は皮膚の再生率が非常に高いので人気があります。

【切除縫合法】
メスを使ってほくろ除去をし、その後に縫合をして抜き糸をするスタンダードな方法です。シワの方向に沿って縫い合わせると仕上がりがとっても綺麗になると言われています。

【レーザー治療】
水分に反応するレーザーで電気メスみたいに削ったり、黒い色に反応するレーザーでほくろがある細胞を破壊したりすることが出来るようです。

・Qスイッチレーザー(削らない治療)
メラニン色素に反応するレーザーで、ほくろの色を薄すくしていって除去をする方法です。1~3mmくらいのほくろに用いられているようで、治療後のは傷になることなくほくろを無くせます。

・ロングパルスレーザー(削らない治療)
半導体レーザーやYAGレーザー、アレキサンドライトレーザーがあります。熱の広がりが非常に大きく、パワーも非常に高いという特長があり、数回の照射でほくろの色が薄れていく、もしくは消えていくようです。

・炭酸ガスレーザー(削るタイプ)
皮膚内にある水分に反応する炭酸ガスレーザーを使って、ほくろの組織まるごと蒸発させる治療方法だそうです。5~10mm以下のほくろに最適!

主流のレーザー治療!メリット・デメリットをチェック☆

・メリット
様々なほくろ除去の中でも、レーザー治療は傷が残りにくいそうです。また、レーザー治療は濃いところに反応するので、色が濃ければ濃いほど痛みが強くなるという傾向がありますが、治療だけの瞬間的な痛みなので、麻酔をする必要ナシ!痛みがあっても一瞬なので安心して受けることが出来るでしょう。

・デメリット
1度だけの施術では完全にほくろを消し去ることはできません。何度か照射することが必要になりますし、治療完了までの期間は約1~3か月くらい掛かるということを頭に入れておきましょう。

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